2017年06月03日

Windows10:BIOS画面で止まって、それ以上、起動しない

Windows10:BIOS画面で止まって、それ以上、起動しない

パソコン本体の電源ボタンを押し電源を切った直後に再度電源ボタンを押すとログイン画面まで起動する場合は次を試してみて下さい。

  1. Windows10のスタートボタン(画面左下のWindowsマーク)
  2. 設定(ギヤマーク)
  3. 電源とスリーブ(画面左側)
  4. 電源の追加設定
  5. 電源ボタンの動作の選択(画面左側)
  6. シャットダウン設定の一番上の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す
  7. ※6.が変更不可の場合は「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
  8. 変更の保存(画面下)
以上を試しスムーズに起動すればOKです。

従来の起動はWindowsが起動した後にパソコン本体に繋がれた周辺機器を認識してました。その為、データが沢山詰まっている外付けハードディスクなどを読み込むのに時間を要しました。
推奨である「高速スタートアップ」はシャットダウン時にこれらの情報を記憶(記録)し次回起動時に読み取って時短を図っています。
ところが電源OFF時に周辺機器等を増設又は取り外しを行うと前回のシャットダウン時と環境が変わってしまいます。その他、沢山の周辺機器(特に外付けハードディスク)を繋げていると前回シャットダウン時と変化がなくとも読み取り順が変わってしまい、前回のシャットダウン時(イメージ保存)と違う認識をしてしまい誤作動の原因になります。

ビジネス使用でノートパソコン等、周辺機器が繋がれていないパソコンであれば高速起動が必要な場面も多々あると思いますが、デスクトップパソコンでは左程の起動の差の犠牲は問題にはならない為「高速スタートアップ」は不要で良いのではないでしょうか。

※この設定の保存はWindowsの更新後、再び元のデフォルト状態になりますので、更新後、再設定する必要があります。
タグ:起動 BIOS win10
posted by Yahaa at 05:31| Comment(0) | OS

2017年05月31日

.CSVファイルの文字化け

.csvファイルは兎角、エクセル(Excel)で開きがちだけど、Win付属のメモ帳で開くと文字化けしない場合が多い。
エクセルは自動で文字コードを誤認識する為文字化けが発生する。

  1. メモを起動
  2. メモ帳の白紙の箇所に.csvをドラックする
  3. メモ帳で文字化け無しで表示された場合、「名前を付けて保存」※メモ帳は閉じない※予備バックアップとして保存
  4. エクセル起動
  5. メモ帳のデータ→編集→全て選択→コピー
  6. エクセルの左上隅(A1)を選択し貼り付け
  7. エクセルはそのままの状態で、データ→区切り位置→カンマやタブなど・・・
以上で文字化けなしで保存可能。
posted by Yahaa at 10:59| Comment(0) | ソフト

2017年05月05日

Photoshop Elements で Photoshop並みの金色文字を簡単作成

作者は殆どPhotoshopを多用していたが、最近はPhotoshopの廉価版Photoshop Elementsを使っている。
理由は軽いし起動が早い!Photoshopはその多機能から色々な事が出来るが、普段それ程使う用途は少ない。
この程、金色文字作成の作成依頼がありPhotoshop Elementsで出来ないか試してみた。
すると、何とか納品出来る程に仕上がったのでご紹介します。

1.適当に5通りの文字を適当なレイヤーに置く。フォントはMSPゴシックEを使用した。色は何色でも構わない。

ps001.jpg
2.図のように編集-標準-効果-クロムを使い順に適用する。



ps002.jpg

3.図のようにクロムが適用された。これでも十分。
ps003.jpg
4.それぞれテキスト→ラスタライズを行い画像にする。
ps004.jpg
5.画質調整-カラー-カラーバリエーション

ps005.jpg

6.ブルーを弱くを10回程度適用する。

ps006.jpg

7.図のようになる。
ps007.jpg
8.レイヤー-レイヤースタイル-スタイル設定で光彩以外はチェックを外し、光彩は内側及び外側にチェックを入れる。数値は適当に調整。


ps008.jpg

9.出来上がり

ps009.jpg

※因みに他の書体や英字で試すと異なる金文字が出来るのでお試しあれ。

ps010.jpg

posted by Yahaa at 17:32| Comment(0) | ソフト